ダクトレスの住宅Tipsまとめ
「ダクトレス」に関する注文住宅の知見を9件集めました。YouTube・Instagram・X・Web に散らばる家づくりのTipsを横断的に集約しています。後悔しない家づくりの参考にどうぞ。
ダクトレスに関するTips一覧
- 柊の住処·YouTube
ダクトレス式の熱交換の仕組みは蓄熱エレメントを使用。70秒ごとに給気と排気を切り替え、エレメントに熱を蓄積・放出することで熱交換を実現。各端末で独立して熱交換処理を行う点がダクト式との大きな違い。
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ダクトレス式第一種換気システム(ベントさん)を採用して半年住んだ結果、万人には勧められないという結論。5つの主要デメリットが存在する。
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ダクトレス式換気システムの最大の問題は騒音。最大70dBで新幹線車内レベル。セントラル式なら脱衣所など1箇所で済むが、ダクトレス式は各部屋に設置が必要で、特に寝室での騒音が問題になる。
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高気密住宅なのに複数箇所に穴を開けることになり、気密性への影響が懸念される。気密測定時に換気システム周りの指摘事項があった。穴はない方が強度も出る。ダクト式なら給気・排気各1箇所で済む。
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ダクトレス式は部屋ごとに独立して熱交換するため、部屋間の気温差が大きくなりやすい。ダクト式なら各室の平均温度で熱交換されるが、ダクトレス式は各部屋の温度で熱交換するため、寒い部屋はより寒くなる。部屋の広さによる換気量の差も影響。
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ダクトレス式は台数分のメンテナンスが必要。フィルターと蓄熱エレメントを定期的に水洗いする必要がある。1台なら簡単だが4台全てとなると負担が大きい。セントラル式なら本体1台のみのメンテナンスで済む。
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ダクトレス式第一種換気を導入すべき人の条件は明確。ダクトが嫌で、全館空調を前提とし、高い知識と熱量を持つ人。万人向けではなくテクニカルな換気システムである。
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ベントさんはドイツ製の高性能なダクトレス式全熱交換型第一種換気システム。超高性能住宅で好まれるが、実際の使用感は期待と異なる面がある。ダクトの心配が不要、全熱交換(温度・湿度)、メーカー保証の安心感などのメリットもある。
- まかろにお【工務店&ハウスメーカー攻略法】·YouTube
ダクト式の第1種換気一択。ダクトレスは気密悪化・騒音・換気効率低下の問題あり