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ベントさんはドイツ製の高性能なダクトレス式全熱交換型第一種換気システム。超高性能住宅で好まれるが、実際の使用感は期待と異なる面がある。ダクトの心配が不要、全熱交換(温度・湿度)、メーカー保証の安心感などのメリットもある。
デセントラル・ダクトレス式全熱交換型第一種換気システムのベントさんを採用しているのですが、この弁当さん自体はいわゆる超高性能住宅と呼ばれるお家では好まれて採用されている高性能住宅大国のドイツからやってきた高機能換気システムなんです。

【悲報】ダクトレス式第一種換気システムを採用した我が家の末路…【注文住宅】
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ダクトレス式第一種換気システム(ベントさん)を採用して半年住んだ結果、万人には勧められないという結論。5つの主要デメリットが存在する。
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ダクトレス式換気システムの最大の問題は騒音。最大70dBで新幹線車内レベル。セントラル式なら脱衣所など1箇所で済むが、ダクトレス式は各部屋に設置が必要で、特に寝室での騒音が問題になる。
柊の住処
高気密住宅なのに複数箇所に穴を開けることになり、気密性への影響が懸念される。気密測定時に換気システム周りの指摘事項があった。穴はない方が強度も出る。ダクト式なら給気・排気各1箇所で済む。
柊の住処
ダクトレス式は部屋ごとに独立して熱交換するため、部屋間の気温差が大きくなりやすい。ダクト式なら各室の平均温度で熱交換されるが、ダクトレス式は各部屋の温度で熱交換するため、寒い部屋はより寒くなる。部屋の広さによる換気量の差も影響。
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