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ダクトレス式の熱交換の仕組みは蓄熱エレメントを使用。70秒ごとに給気と排気を切り替え、エレメントに熱を蓄積・放出することで熱交換を実現。各端末で独立して熱交換処理を行う点がダクト式との大きな違い。
70秒ごとに給気と排気を切り替えながら、例えば冬だと室内からの排気の時にこのエレメントを温め、給気の時にはこのある程度温まったエレメントの中を冷たい風が通って室内に入ってくることで熱交換が行われる仕組みです。

【悲報】ダクトレス式第一種換気システムを採用した我が家の末路…【注文住宅】
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