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壁掛けテレビ設置による断熱材欠損の実寸計算と対策(壁を二重にする)
施主兼建築士のたちHOMEが指摘する壁掛けテレビの断熱欠損リスク。壁の中に木下地(約30mm)と隠蔽配管(約35mm)を入れると、柱の断熱材(105mmや2×4の80mm)が大幅に薄くなり断熱性能低下や壁内結露リスクが上がるため、壁を二重にする「壁を吹かす」対策が必要と解説。

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