「耐震性」に関する注文住宅の知見を3件集めました。YouTube・Instagram・X・Web に散らばる家づくりのTipsを横断的に集約しています。後悔しない家づくりの参考にどうぞ。
震度5弱〜5強で壁紙・タイル・パネル損傷計15万円。地震保険は適用外だった
平屋は柱の位置を気にせず希望の間取りを作っても、大空間を取らなければ耐震性が担保される。2階建ては直下率(1階柱の真上に2階柱がある割合)を考慮する必要があり、間取りと耐震性のトレードオフが発生する
直下率とは1階に立てた柱の真上に来ている2階の柱の割合のこと。耐震性を高めるには直下率を上げる必要があるが、それにより2階の間取り自由度が制限される。間取りか耐震性かどちらかを諦めるケースが多い