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一条施主(建築士)の実例:34坪の家で6畳用エアコン1台による全館冷房運用
施主兼建築士のたちHOMEが実践するエアコン容量の考え方。カタログの畳数表記は無断熱住宅を基準にしているため高性能住宅では過剰になりやすく、34坪2階建ての自宅では6畳用エアコン1台(24時間・23〜24度・弱風運転)で全館の室温20度台をキープできているという実例。電力中央研究所の「asst」というツールでの容量検討を勧めている。

#51 家電を制する者は家づくりを制す!【一条工務店/i-smart/新築/注文住宅/家づくり/建築費用】
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