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工務店選びの障壁「ピンキリ問題」を解決する方法。新住協(新木造住宅技術研究協議会)は高性能住宅を安く作る日本最大級の団体。MXエンジニアリングの松尾設計室の技術研修は面倒で受講回数も公開されており、熱心な工務店を見分けられる
優秀な工務店を紹介してくれる場所に出会えた。①新住協ホームページ:新木造住宅技術研究協議会。省エネな良い家を建てようというコンセプトで全国に会員が散らばっている。②MXエンジニアリング松尾設計室先生による技術研修受講済み工務店リスト

【ハウスメーカー選定編⑧】柊がハウスメーカー vs 工務店を勃発させた結果 〜決着をつけるんじゃ!〜【第8話】【注文住宅】
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柊の住処
ダクトレス式第一種換気を導入すべき人の条件は明確。ダクトが嫌で、全館空調を前提とし、高い知識と熱量を持つ人。万人向けではなくテクニカルな換気システムである。
柊の住処
高性能住宅特有の夏の湿度問題対策として第一種換気を選んだが、湿度交換率36%では不十分。夏場は室内湿度が70%に達し、結局除湿機を購入。エアコンのみでの湿度管理は困難だった。水辺が近い立地条件も影響している可能性がある。
柊の住処
タイル床は冬冷たいという心配は不要。高断熱住宅であれば11月中旬でも暖房なしで冷たさを感じない。昔のお風呂のような不快感はない。赤カビはできるがブラシで簡単に落ちる。
柊の住処
高性能住宅では各所に温湿度計を設置して室内環境を管理。Alexaをタイマーとして活用し、食洗機終了後の扉開放を忘れないようにする。天気確認にも便利。
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