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可変調湿気密シート(ブルトプSDバリオツバイ)で夏型結露対策。透湿性の高い壁構成では夏型結露のリスクがある。可変調湿シートは普段は防湿気密シートとして働き、壁内湿度が上がった時は応急的に室内側に湿気を逃す。この特徴を生かすため透湿性の高い紙クロスを採用
気密シートは可変調湿気密シート ブルトプSDバリオツバイを採用。この壁構成だと湿気の止まるところがないので壁内はある程度外気と同じくらいの湿度になり、気密シートのところで結露の起きる夏型結露では多量の湿気が存在してしまう

【結露ダメ絶対】断熱材の選択を間違うと"壁体内結露"の餌食に、、、我が家が選択した壁の構成部材を一挙大公開します【住宅設備選定編19】【第28話】
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