「壁構成」に関する注文住宅の知見を2件集めました。YouTube・Instagram・X・Web に散らばる家づくりのTipsを横断的に集約しています。後悔しない家づくりの参考にどうぞ。
壁体内結露は壁内で発生する結露で、柱の腐食や断熱材の劣化、カビの原因となる。新築時に構造計算した建物でも、柱が腐れば構造計算は無意味になり、断熱材が劣化すればU値も意味をなさない。壁構成は建物本体の耐久性に大きく関わる最重要要素
壁構成のテーマを「通気層を最大限生かす」に設定。壁を構成する部材の透湿抵抗を低くすれば壁内どこも湿気が通るため、通気層を流れる乾燥した外気が壁内の湿気を排出できる。湿気を入れない構成より、湿気を抜く構成の方が長期的に安全