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組み合わせトイレはタンク・ウォシュレット・便器が独立しており、故障時は該当部分のみ交換可能。ランニングコストが最も安く合理的。デメリットは圧倒的にダサい見た目と、最新機能がないこと。イニシャルコストも安い
最終的にリクシルのベーシア便器(組み合わせトイレ)を採用。妻の「見た目なんかどうでもいいコスパコスパ」の一言が決定打。タンクレスは生涯で5回交換すると100万円弱のランニングコストがかかるため、組み合わせトイレが合理的と判断